| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントコンクリート用混和剤を使用したジオポリマーモルタルの基礎性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 周藤将司(松江工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 坂本英輔(広島工業大学) |
| 連名者2 | 三村陽一(呉工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ジオポリマー、アルカリ活性材料、化学混和剤、高性能減水剤、高性能AE減水剤、モルタル |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 678 |
| 末尾ページ | 683 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | ジオポリマーは,フレッシュ性状に課題が生じやすい材料であり,課題を解決する有効な手段として化学混和剤の使用が挙げられる。本研究では,既存のセメントコンクリート用の化学混和剤をジオポリマーモルタルに対して使用し,その効果について実験的検討を行った。その結果,高性能AE減水剤を用いた場合であっても流動性の向上や空気量の増大といった効果は得られないことが確認された。また,ナフタレンスルホン酸系の高性能減水剤を使用すると,空気量が増大する傾向が確認された。空気量の増大は,単位体積質量や圧縮強度の結果にも影響を及ぼすことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1110.pdf |