| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面活性化フライアッシュに着目したジオポリマーの各種検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 正木徹(五洋建設) |
| 連名者1 | 酒井貴洋(五洋建設) |
| 連名者2 | 石田蓮人(関西大学) |
| 連名者3 | 松岡光昭(関西大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ジオポリマー、フライアッシュ、遊星ボールミル、表面活性化、CO2削減 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 690 |
| 末尾ページ | 695 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | ジオポリマーの活性フィラーであるフライアッシュ(以下:FA)は,粉砕処理(以下:表面活性化処理)により,ジオポリマーの強度が向上する事が確認されている。これにより,所定の強度に要するCO2を排出するアルカリ溶液量の使用量が低減され,更なる低炭素化が期待できる。本検討では,表面活性化FAの性質を,分析を通じて確認し,表面活性化FAを用いたジオポリマーについて,無処理のケースと共に各種試験を実施した。その結果,アルカリ水比(A/W)=0.10の配合条件において無処理と比較してジオポリマーの初期,長期強度が増加し,表面活性化FAを用いることでCO2排出量が低減される可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1112.pdf |