| 種別 | 論文 |
| 主題 | 摩砕処理により化学反応性を付与したフライアッシュによるセメント不使用の新たな結合材の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 人見尚(大林組) |
| 連名者1 | 白井孝(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 杉山隆文(北海道大学) |
| 連名者3 | 齋藤賢(シーカ・ジャパン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 結合材、フライアッシュ、セメント不使用、摩砕処理、高アルカリ性混練水 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 696 |
| 末尾ページ | 701 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 摩砕処理により化学反応性を付与したフライアッシュとケイ素成分を補った高アルカリ性溶液を用いることでセメントを使用しない新たな結合材を開発した。フライアッシュに摩砕処理を施すと微粒化するが,摩砕の継続に伴い凝集が生じて粗粒化した。摩砕処理フライアッシュと高アルカリ性混練水を練り混ぜて作製したペーストの粘性は,摩砕処理時間を増加させることで低下すること,ペースト硬化体は最大で48 N/mm2程度の圧縮強度を確保できることを示した。さらに,X線CTを用いてペースト硬化体を観察したところ,内部の硬化組織は均質化していること,空隙は,微細な球形の形状で存在することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1113.pdf |