| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸化処理された高炉スラグ微粉末を用いたジオポリマー(プレミックス法)の初期硬化性状に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大西雄大(トクヤマ) |
| 連名者1 | 安達丈(トクヤマ) |
| 連名者2 | 時政右京(トクヤマ) |
| 連名者3 | 中村明則(トクヤマ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ジオポリマー、アルカリ活性材料、炭酸化、高炉スラグ微粉末、炭酸ナトリウム、FT-IR |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 702 |
| 末尾ページ | 707 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,活性フィラーに炭酸化処理した高炉スラグ微粉末を用いたプレミックス法−ジオポリマーの初期材齢における硬化性状について基礎的な検討を実施した。加えて,反応発熱特性や生成物相への影響について解析し,可使時間の延伸メカニズムを考察した。その結果,遅延剤を用いたジオポリマーと比較して可使時間の延伸効果が高く,初期材齢の強度阻害も少ない傾向を確認した。さらに,炭酸化処理された高炉スラグ微粉末は,練混ぜ直後にアルカリ刺激剤との反応が停滞することで,結晶性生成物またはゲル生成物の生成が抑制され,これがジオポリマーの可使時間を延伸する一要因であると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1114.pdf |