| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃コンクリートの微粒粉と炭酸ソーダをアルカリ刺激材とした炭素固定化One-Part型ジオポリマーに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木歩美(山口大学) |
| 連名者1 | 李柱国(山口大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | One-Part型ジオポリマー、炭素固定、再生微粒粉、炭酸ナトリウム、強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 708 |
| 末尾ページ | 713 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,高炉スラグ微粉末やフライアッシュを活性フィラー,廃コンクリートの再生微 粒粉(WC,粒度 0.6mm 以下)と Na2CO3粉末(N)をアルカリ刺激材(AA)として,炭素固定化 One-Part型 ジオポリマー(GC)モルタルの作製を試み,モルタルの強度と凝結特性,AAごとの最適な添加率を実 験的に検討した。その結果として,GCモルタルの圧縮強度は28日材齢に30N/mm2を超え,3か月 材齢に45N/mm2以上に達した。また,WCの最適な添加率は粉体全体の 2割であり,Nの最適な添 加率は,粉体全体質量の8-10%であった。GCモルタルのCO2固定量は4.4%以上であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1115.pdf |