| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石炭ガス化スラグのアルカリ活性材料の活性フィラーへの適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 一宮一夫(大分工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 伊東竜哉(大阪防水建設社) |
| 連名者2 | 五十川璃音(大分工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 山本大介(大分工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アルカリ活性材料、石炭ガス化スラグ、圧縮強度、長さ変化、材料分離性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 720 |
| 末尾ページ | 725 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,石炭ガス化スラグ(CGS)に含まれるSi,Al,Caの成分比が高炉スラグ微粉末(GGBS)と類似している点に着目し,アルカリ活性材料(AAMs)の活性フィラーとしての適用可能性を評価した。溶液濃度を高濃度(アルカリ水比:A/W = 0.125)および低濃度(A/W = 0.055)の2水準に設定し,各条件下での圧縮強度を比較した結果,高濃度条件下ではCGSの硬化が確認され,蒸気養生を施すことでGGBSと同等の圧縮強度が得られることが明らかとなった。GGBSの反応収縮抑制法としてCGS併用の効果は認められなかった。小型円筒を用いたフロー試験により,材料分離性を評価できることが示された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1117.pdf |