| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルカリ活性材料を用いた遠心成形管の試作 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田宏(大阪産業大学) |
| 連名者1 | 林一也(クリコン) |
| 連名者2 | 関友則(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 一宮一夫(大分工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | オルトケイ酸ナトリウム、アルカリ活性材料、凝結、遅延剤、養生、遠心成形 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 732 |
| 末尾ページ | 737 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 脱炭素化に資するアルカリ活性材料のさらなる用途拡大を目指し,オルトケイ酸ナトリウムを用いたアルカリ活性材料を遠心成形させるための基礎的な検討などを行った。その結果,遠心成形させるために,必要なハンドリング性の確保は,従来のセメント系材料で促進剤として用いられる硫酸アルミニウムが有効であること,脱型強度の発現および長さ変化率の改善に,高温養生が有効であることなどを明らかにした。最終的には,実際の工場で遠心成形管の試作を行い,従来のヒューム管と同等程度の性能を確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1119.pdf |