| 種別 | 論文 |
| 主題 | ベチバーリグニンを利用したボタニカルコンクリートの基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮本祐香(琉球大学) |
| 連名者1 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者2 | 桐野龍(恩納村赤土等流出防止対策地域協議会) |
| 連名者3 | 諏訪竜一(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ベチバー、リグニン、ボタニカルコンクリート、曲げ強度、耐水性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 738 |
| 末尾ページ | 743 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 沖縄県恩納村では赤土流出対策の一つとして,畑の周囲にグリーンベルト・ベチバーが設置されているが,定期的な手入れに伐採されたベチバー(イネ科)の葉のリサイクルが課題の一つである。本研究では,ボタニカルコンクリートの原材料として,ベチバーのリグニンの適用性を検討するため,ベチバーを原材料としたボタニカルプレートおよびボタニカルコンクリートを製作し,曲げ強度および耐水性に関する基礎的な検討を行った。その結果,曲げ強度は良好な結果を得た。また,耐水性については,市販の水性ウレタンニスを塗布することでパーティクルボードの基準値を満足することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1120.pdf |