| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空気量を増大したコンクリートの各種品質に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西澤彩(大林組) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 伊佐治優(大林組) |
| 連名者3 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 空気量、単位セメント量、単位水量、CO2排出量、圧縮強度、流動性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 744 |
| 末尾ページ | 749 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート製造時のCO2排出量を低減することを目的として,コンクリート中の空気量を増大して単位セメント量を低減する配合を検討した。空気量を3%大きくした場合,同一の流動性の確保に必要な単位水量を約10kg/m3低減できる一方で,同一の圧縮強度を確保するために水セメント比を約3%小さくする必要があることを確認した。また,一般的な配合の普通コンクリートに比べ,空気量を3%増やすことで,同一の流動性,強度特性および耐久性を確保しつつ,単位水量およびセメント量を大幅に低減でき,CO2排出量および断熱温度上昇量,収縮ひずみを低減できるコンクリートが得られることを示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1121.pdf |