種別 論文
主題 カルシウムカーボネートコンクリートの圧縮強度に及ぼす原料粉末のW/Cおよび粒度の影響
副題
筆頭著者 多田真人(太平洋セメント)
連名者1 後藤壮(太平洋セメント)
連名者2 兵頭彦次(太平洋セメント)
連名者3 丸山一平(東京大学)
連名者4
連名者5
キーワード CO2、加圧成型、解体コンクリート、圧縮強度、細孔径分布、SEM
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先頭ページ 750
末尾ページ 755
年度 2025
要旨 硬化コンクリートを粉砕し炭酸化させた原料粉末と水との混合物を加圧力50MPaで加圧成型し,105℃で炉乾燥することにより得たカルシウムカーボネートコンクリート(CCC)の品質に及ぼす原料粉末のW/Cおよび粒度の影響について検討した。原料粉末のW/Cが高いほどCCCの圧縮強度が高くなり,これは,原料粉末中の粒子の強度の低下により,加圧中に粒子の粉砕と再配列が生じ,粒子間に形成する空隙が充填されたためと考えられた。また,この充填により粒子同士の接触面積が増加し,加圧による応力がCaCO3に有効に伝達されることでCaCO3の溶解および再析出が促進された可能性が示唆された。
PDFファイル名 047-01-1122.pdf


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