| 種別 | 論文 |
| 主題 | セルロースナノファイバーを添加した吹付けモルタルの特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村一葵(東海大学) |
| 連名者1 | 根本浩史(清水建設) |
| 連名者2 | 馬場勇介(東海大学) |
| 連名者3 | 伊達重之(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セルロースナノファイバー、チキソトロピー性、吹付け工法、はね返り、下垂 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 756 |
| 末尾ページ | 761 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本稿ではセルロースナノファイバーが有するチキソトロピー性に注目し,モルタルに添加した際の各種性状および吹付けに及ぼす影響の確認を行った。その結果,セルロースナノファイバーを添加することで静置時の塑性粘度が増加,フローの保持性が向上,空気量の増加が確認された。また,硬化特性においてはセルロースナノファイバーの添加による影響が少ないことが確認された。吹付け性状においてはセルロースナノファイバーの添加によってはね返り(下垂)率の低減が確認された。これは,セルロースナノファイバー添加による降伏値の回復速度が向上したことによるものと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1123.pdf |