| 種別 | 論文 |
| 主題 | 省 CO2に資するコンクリート系新材料の材料試験方法に関する調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土屋直子(国土技術政策総合研究所) |
| 連名者1 | 猪瀬亮(フローリック) |
| 連名者2 | 玉岡優児(八洋コンサルタント) |
| 連名者3 | 中田清史(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 材料の評価方法、高炉スラグ微粉末、ジオポリマー |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 762 |
| 末尾ページ | 767 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート系新材料の品質評価の指標の検討の一環として,試験方法の適用是非の確認を行うとともに,当該新材料の基本的な物性のデータ取得を行った。実験では,普通コンクリート,高炉スラグ微粉末を大量に使用したコンクリートおよびジオポリマーを対象とし,施工性,力学特性,熱的特性,耐久性に関する測定を行った。コンクリート系新材料の品質評価にあたっては,既定の試験方法を準用しつつも,各材料に適した柔軟な評価が求められることを確認するとともに,新材料と従来材料の物性を比較することによる同等性の確認の方法を検討した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1124.pdf |