| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空気量を増大したコンクリートの施工性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者1 | 西澤彩(大林組) |
| 連名者2 | 伊佐治優(大林組) |
| 連名者3 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 空気量、単位セメント量、単位水量、CO2排出量、圧送、締固め、打込み |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 786 |
| 末尾ページ | 791 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート中の空気量を増大して,高性能AE減水剤やスランプ保持剤を併用し,単位水量およびセメント量を低減した配合のコンクリートの施工性について実験的に検討した。その結果,レディーミクストコンクリート工場で容易に製造できること,練上がりからの時間経過に伴うスランプおよび空気量の変化は普通コンクリートと同等であること,コンクリートポンプで圧送した後や締固めを行った後でも空気量の顕著な減少は認められないこと,柱部材から採取したコア供試体の結果から高さ方向における強度や空気量の違いも普通コンクリートと同等であること等を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1128.pdf |