種別 論文
主題 再生骨材コンクリートにおける新・旧ペースト量に着目した塩分浸透抵抗性に関する考察
副題
筆頭著者 片平博(土木研究所)
連名者1 古賀裕久(土木研究所)
連名者2
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード 再生骨材コンクリート、Recycled aggregate concrete、塩分浸透、Ingress of Chloride Ions in Concrete、塩化物イオン、Chloride ion、推定ペースト量
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先頭ページ 804
末尾ページ 809
年度 2025
要旨 再生細骨材7種類,再生粗骨材7種類を用い,19配合の再生骨材コンクリートを製造し,JSCE-G 572 の方法に従って浸漬による塩分浸透試験を実施し,普通コンクリートと比較した。その結果,再生骨材コンクリートの全塩化物イオン量は普通コンクリートより大きくなるが,再生骨材コンクリート製造時に新たに練り混ぜられたペースト中の塩化物イオン量は,普通コンクリートとほぼ同等と推定された。
PDFファイル名 047-01-1131.pdf


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