種別 論文
主題 再生骨材の製造工程におけるCO2固定量に関する研究
副題
筆頭著者 吉野玲(安藤・間)
連名者1 鈴木好幸(安藤・間)
連名者2 伊藤淳(奥村組)
連名者3 野中英(熊谷組)
連名者4
連名者5
キーワード 示差熱・熱重量同時測定、再生骨材、CO2固定、付着ペースト量、全有機体炭素測定、XRD
47
1
先頭ページ 810
末尾ページ 815
年度 2025
要旨 解体後のコンクリート構造物から製造される再生骨材は,建物供用中に加え,再資源化の過程で多くのCO2を固定することが期待される。本研究では,再生骨材の実製造プロセスにおけるCO2固定量を調査することを目的とし,原コンクリートの諸元が既知のコンクリートブロックを用いて再生骨材を製造し,その製造工程および製造後の保管期間におけるCO2固定量を調査した。その結果,再生骨材の製造工程ではCO2の固定量の増加はほとんど確認できなかったが,製造後4週間の保管期間において,再生細骨材Lで最大41.9kg/t,再生粗骨材L,再生細骨材Mおよび再生粗骨材Mで約10kg/tのCO2を固定することが確認できた.
PDFファイル名 047-01-1132.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る