| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントシリカフュームスラリーに浸漬した再生骨材を用いたコンクリートの遷移帯特性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 嶺山修也(東京科学大学) |
| 連名者1 | WIRACHA Thaue(東京科学大学) |
| 連名者2 | 中山一秀(東京科学大学) |
| 連名者3 | 岩波光保(東京科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメントシリカフュームスラリー、再生骨材、遷移帯、ビッカース硬さ、細孔空隙 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 816 |
| 末尾ページ | 821 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 再生骨材コンクリートの遷移帯の品質向上を目的に,再生粗骨材をセメントシリカフュームスラリーに浸漬させた。再生粗骨材を用いたコンクリートの遷移帯の品質を把握するため,再生骨材コンクリートを模擬した試験体を用いて評価を行った。ビッカース硬さ試験で遷移帯厚さを,水銀圧入法で遷移帯の細孔空隙を測定し,浸漬処理によって再生粗骨材周囲にセメントとシリカフュームが付着したことで,付着モルタルと新セメントペースト間のビッカース硬さの増加と細孔空隙の減少に効果的であることを確認した。また,浸漬処理した再生粗骨材はコンクリートの割裂引張強度の増加に寄与した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1133.pdf |