| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸化により改質した低品質再生骨材を使用したコンクリートの圧縮強度とスケーリング抵抗性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹入陽太(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 兼田康平(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 西岡由紀子(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生骨材、炭酸化、圧縮強度、スケーリング抗性、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 822 |
| 末尾ページ | 827 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 低品質再生骨材の利用拡大は,循環型社会,脱炭素社会の実現に大きく貢献できると考えられ,普及に向けた様々な検討が行われている。本研究では,炭酸化により改質した低品質再生骨材を使用したコンクリートの強度・スケーリング抵抗性に関する検討を実施した。普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートにおいては,改質再生骨材の使用により,未改質再生骨材使用時と比べ,圧縮強度は改善することが確認され,スケーリング抵抗性については同程度であった。高炉セメントコンクリートにおいては,再生骨材の改質前後で同程度の圧縮強度であり,スケーリング抵抗性については小さくなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1134.pdf |