| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粒状化再生骨材を用いたコンクリートの強度特性に関する報告 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤辰弥(建材試験センター) |
| 連名者1 | 三本巌(内山アドバンス) |
| 連名者2 | 松田信広(東京テクノ) |
| 連名者3 | 小山明男(明治大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 粒状化再生骨材、骨材の品質、混合率、相対吸水率、圧縮強度、静弾性係数 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 828 |
| 末尾ページ | 833 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 粒状化再生骨材の品質や混合率がコンクリートの強度特性に与える影響について把握するため,同一の原コンクリートから2種類の粒状化再生骨材および従来のコンクリート用再生骨材L相当の骨材を製造し,コンクリートの骨材に混合して圧縮強度および静弾性係数試験を行った。その結果,粒状化再生骨材の品質や混合率によって,粒状化再生骨材を用いたコンクリート中の骨材の相対吸水率は変化し,相対吸水率と圧縮強度および静弾性係数との関係には,従来のコンクリート用再生骨材と同様に相関が確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1135.pdf |