| 種別 | 論文 |
| 主題 | 車道用全断面透水性舗装の基層に用いるポーラスコンクリート性状に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野伊知郎(豊田工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 大畑卓也(豊田工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 井上司(ヤハギ道路) |
| 連名者3 | 玉山豊(ニーズ新環境技術サービス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 全断面透水性舗装、ポーラスコンクリート、圧縮強度、曲げ強度、透水係数、現場透水量試験 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 876 |
| 末尾ページ | 881 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では車道用の全断面透水性舗装体の基層として砂質土程度の透水性を有するポーラスコンクリートを適用すべく,2種類の配合を用いてポーラスコンクリートの空隙率が圧縮強度,曲げ強度,透水係数にどのような影響を及ぼすかを明らかにした。実験結果から本研究で用いた配合においては圧縮強度と曲げ強度は全空隙率の影響を大きく受けること,透水係数と連続空隙率には曲線的な相関性を有すること,等の知見を得た。さらに,試験舗装体の施工を実施し,アジデータトラックにより運搬して現場で水量調整を施したコンクリートの強度特性については試験室の結果と大きな差異がないこと等が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1143.pdf |