| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの吸音率評価に関する基礎的実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松尾圭悟(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | エルドンオチル(静岡理工科大学) |
| 連名者3 | 田中章夫(日本工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、吸音性能、残響室法吸音率、斜め入射吸音率 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 888 |
| 末尾ページ | 893 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,斜め入射法を用いてポーラスコンクリートの吸音率に与える空隙率,骨材粒径およ び種類,試験体厚さの影響について実験的検討を行った。また,測定方法による影響を検討するため,ラ ンダム入射(残響室法)による吸音率との比較も行った。その結果,斜め入射法によるポーラスコンクリ ートの吸音率は,周波数によっていくつかのピークが確認でき,高周波数帯(本実験では 2000Hz 以上) では一定の結果となる傾向が見られた。また,高周波数帯において,空隙率が大きいほど吸音率は高くなる傾向が見られたが,骨材粒径・種類による影響がほとんど見られなかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1145.pdf |