| 種別 | 論文 |
| 主題 | ノズル移動速度により変化する3DPモルタルの内部空隙構造と耐凍害性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中瀬皓太(北海道大学) |
| 連名者1 | 橋本勝文(北海道大学) |
| 連名者2 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 杉山隆文(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dコンクリートプリンティング、内部空隙、空隙形状、積層パラメータ、耐久性、凍害 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 894 |
| 末尾ページ | 899 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 3DPコンクリート(モルタル)の内部空隙構造において,吐出造形プロセスに起因して内部空隙形状が変化することが示唆されている。また,3DP施工の普及に向けて耐久性に関する網羅的検討が急務である一方で,耐凍害性に関する検討が不足している。本研究では,ノズル移動速度による内部空隙形状の変化をX線CT法により定量化した。このとき,フィラメント供試体に対する液体窒素を用いた凍結融解サイクルの適用によって,積層パラメータによる耐凍害性の変化を評価した。その結果,ノズル移動速度の増大に伴うノズル移動方向への内部空隙の伸長が見られ,耐凍害性が変化することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1146.pdf |