| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3Dプリントしたモルタル積層体の力学特性および耐久性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 張文博(大成建設) |
| 連名者1 | 木ノ村幸士(大成建設) |
| 連名者2 | 田中俊成(大成建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dプリンティング、収縮ひずみ、促進中性化、塩分浸透、表層透気性、細孔径分布 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 918 |
| 末尾ページ | 923 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 著者らは,3Dプリンティング技術の開発と実用化を進めている。本報では,実用化に向けて開発した配合を対象に,積層体から採取した供試体の力学特性および耐久性について,突固め作製した供試体と比較しながら評価を行った。また,屋外暴露試験を実施し,暴露期間中の表層透気性と細孔径分布を定期的に計測した。その結果,積層体の異方性が圧縮強度,割裂引張強度,曲げ強度に現れることが確認された。また,積層体の収縮ひずみ,中性化および塩分浸透抵抗性は突固め供試体と同等以上であることがわかった。さらに,屋外暴露1年後には表層透気係数は小さくなり,細孔構造も緻密化する傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1150.pdf |