種別 論文
主題 製造時の温度環境が3Dプリント造形物の力学特性と耐久性に与える影響
副題
筆頭著者 阿部寛之(清水建設)
連名者1 小倉大季(清水建設)
連名者2 山本伸也(清水建設)
連名者3 菊地竜(清水建設)
連名者4
連名者5
キーワード 力学特性、温度環境、3Dプリンティング、繊維補強モルタル、水密性、中性化、細孔径
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先頭ページ 924
末尾ページ 929
年度 2025
要旨 製造時の温度環境を5,20,35℃と変動させて材料押出方式の3Dプリンティングを行い,作製した高さ1.5mの造形物を屋外暴露試験に供し,材齢26週に力学特性,物質移動抵抗性,細孔径分布を調べた。水分浸透試験の結果,浸せき期間48時間後の水分浸透深さは0 mmとなり,フィラメント同士の界面(層間)からの浸透は認められなかった。また,温度環境の条件によらず,SWAT法から得られた表面吸水速度は0.02 ml/m2/s以下であり,積層時間間隔10分の層間を含む評価位置でも同等の結果が得られた。造形物からコア抜きした供試体の圧縮強度は112 MPa以上であり,製造時の温度が高いほど強度は低くなる傾向が認められた。
PDFファイル名 047-01-1151.pdf


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