| 種別 | 論文 |
| 主題 | 時間依存型材料モデルの改善による3Dプリント中の積層安定性評価解析の再検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中俊成(大成建設) |
| 連名者1 | 吉田昂平(大成建設) |
| 連名者2 | 山本悠人(大成建設) |
| 連名者3 | 木ノ村幸士(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dプリンティング、積層安定性、積層安定性評価解析、時間依存、面外変位分布 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 930 |
| 末尾ページ | 935 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 既報で構築した建設用3Dプリンティングの積層安定性評価解析では,積層可能高さを過小評価する課題があり,評価精度向上を目的として検討を行った。既往の材料試験では,型枠内で静置した材料で材料物性の時間依存変化を評価したが,この方法では,気中で静置される積層用材料の材料物性の時間依存変化を1/12~1/8程度に過小評価していたことを明らかにした。それを踏まえ時間依存型材料モデルの評価方法を改善し,解析における積層可能高さの過小評価傾向が解消された。一方,積層可能高さや面外変位分布の評価精度にはさらなる改善の余地を見出し,時間依存型材料モデルや,解析における層要素の拘束方法に関する今後の課題を考察した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1152.pdf |