| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続繊維補強モルタルを積層して外殻を構築した梁のせん断耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北村勇斗(大林組) |
| 連名者1 | 佐々木一成(大林組) |
| 連名者2 | 石関嘉一(大林組) |
| 連名者3 | 半井健一郎(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dプリンタ、積層、連続繊維補強、外殻、梁、せん断、自動化 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 936 |
| 末尾ページ | 941 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 型枠工や鉄筋工の省力化を目的に,連続した補強用鋼繊維をモルタルと同時に押し出して連続繊維補強モルタルを積層し,コンクリート構造物の外殻とする3D プリンティング工法を開発した。本研究では,部材軸直角方向に連続繊維が配向された外殻を積層し,内側に主鉄筋を配置後,コンクリートを充填することでせん断補強筋を省略した梁部材を製作し,せん断耐力を評価した。梁部材は載荷実験に供し,実験結果を鉄筋コンクリートの耐力算定式を用いて比較した。その結果,連続繊維で補強された梁部材は計算値以上のせん断耐力を有しており,既存の耐力算定式でせん断耐力を安全側に算出できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1153.pdf |