| 種別 | 論文 |
| 主題 | 材料噴射方式用プリント材料の配合が造形物形状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本伸也(清水建設) |
| 連名者1 | 小倉大季(清水建設) |
| 連名者2 | 阿部寛之(清水建設) |
| 連名者3 | 菊地竜(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 繊維補強セメント系材料、3Dプリンティング、材料噴射方式、プリント材料、造形物形状、Material Jetting Method、Shape of Formed Objects |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 942 |
| 末尾ページ | 947 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 材料噴射方式の建設用3D プリンティングはセメント系材料をノズルから噴射するため,材料押出方式と異なり鉄筋などの補強材を有する部材を直接的に製作可能という利点がある。本研究では,プリント材料の配合が造形物形状に及ぼす影響を把握することを目的とし,繊維混入率,シリカフュームセメント比,砂粉体比を要因とする試験配合を用いて製作した造形物の形状を評価した。その結果,いずれの要因も造形物形状に影響があり,繊維混入率および砂粉体比が高いほど,またはシリカフュームセメント比が低いほど,造形物の高さは低下,幅は増加,断面外縁の広がりは拡大することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1154.pdf |