| 種別 | 論文 |
| 主題 | 少ない補強量のBFRPシート接着によるRC梁の補強効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩下健太郎(名城大学) |
| 連名者1 | 吉田奈央(名城大学) |
| 連名者2 | 日比野彩夏(名城大学) |
| 連名者3 | 町田恭子(名城大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | BFRPシート、補強量、RC梁、曲げ補強効果、ひび割れ抑制効果、FEM |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 966 |
| 末尾ページ | 971 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | バサルト繊維を用いたBFRPシートの補強効果等に関する研究が進められており,主にかなり多い補強量とした場合の研究成果が得られているが,少ない補強量とした場合の補強効果に関する研究は見受けられない。BFRPシートは使用用途の多様性から他のFRPシートより最小目付量が小さく,より少ない補強量での補強が可能である。また,その場合の破壊モードは,BFRPシートの剥離ではなく,より脆性的な破断になる可能性があった。本研究では,少ない補強量のBFRPシートによるRC梁の曲げ補強効果について,実験とFEM解析によって妥当性を検証した。さらに,BFRPシートの補強量と破壊モードの関係を検証した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1158.pdf |