| 種別 | 論文 |
| 主題 | BFRPシート補強RC梁のひび割れ抑制効果への寸法効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 町田恭子(名城大学) |
| 連名者1 | 外山美里(名城大学) |
| 連名者2 | 日比野彩夏(名城大学) |
| 連名者3 | 岩下健太郎(名城大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | BFRPシート、RC梁、曲げひび割れ幅、ひび割れ発生荷重、有効付着長、寸法効果 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 972 |
| 末尾ページ | 977 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 炭素繊維(以後CFRPと呼称)シート等で鉄筋コンクリート(以後RCと呼称)構造物を補強すると,ひび割れ幅がより小さくなることが吉澤らの研究により検証され,土木学会指針に0.4〜0.7倍程度になることが示されている。しかし,バサルト繊維(以後BFRPと呼称)シートではひび割れの抑制効果が小さい可能性があった。また,既報において小寸法供試体での検討にとどまり,新たに支間長800mmと1800mmのRC梁の曲げ試験により,BFRPシートによるひび割れ抑制効果を寸法効果を考慮して検証した。その結果,RC梁の寸法に関わらず,少ない補強量のBFRPシートでもひび割れ抑制効果が得られる傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1159.pdf |