| 種別 | 論文 |
| 主題 | 断面修復により補修したRC構造物の断面修復材の違いが防食性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 正田詩織(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 川上隆(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、断面修復工法、マクロセル腐食、ポリマーセメントモルタル、鉄筋防錆材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 996 |
| 末尾ページ | 1001 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 部分断面修復後の環境差による電位差を駆動力としたマクロセル腐食による再劣化の防止のため,修復材は母材の材料特性と類似したポリマーセメントモルタルの使用が望ましい。しかし修復材中のポリマーが腐食に与える影響は不明瞭であり,含有量に明確な基準が設けられていないことから,防食性能が最良のポリマー量を明らかにするため実験的検討を行った。加えて修復時に鉄筋に塗布する鉄筋防錆材の種類が防食性に与える影響についても検討した。その結果,ポリマーセメント比が3%から5%で最良の防錆性能が確認された。さらに断面修復時に使用する防錆剤は塩分吸着機構を持つものが望ましいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1163.pdf |