| 種別 | 論文 |
| 主題 | 亜硝酸リチウムを用いた断面修復工法の鉄筋腐食抑制効果に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 徳納新也(福徳技研) |
| 連名者1 | 竹田宣典(広島工業大学) |
| 連名者2 | 江良和徳(コンクリートメンテナンス協会) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 亜硝酸リチウム、断面修復工法、鉄筋腐食、塩化物イオン、自然電位、腐食グレード |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1002 |
| 末尾ページ | 1007 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,亜硝酸リチウムを用いた断面修復工法における鉄筋腐食抑制効果について,コンクリートのはつり深さや鉄筋の錆び落しの有無が与える影響を検討した。鉄筋の自然電位の経時変化から,補修時の鉄筋の錆び落しの有無や,はつり深さの違いに関わらず,一定期間経過後には鉄筋腐食の抑制効果が得られる可能性が示唆された。また,鉄筋の腐食状況を観察した結果,鉄筋のコンクリート表面側では防錆効果が確認されたが,内部側では腐食の進行が認められた。これは,亜硝酸イオンが鉄筋の内部側へ浸透し,防錆に必要な亜硝酸イオン濃度に達するまでには一定の時間を要するためと推察される。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1164.pdf |