| 種別 | 論文 |
| 主題 | 床版取替工事の間詰部に用いる流動性の保持と初期強度の発現を両立した高強度繊維補強セメント系複合材料に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高松寛子(鹿島建設) |
| 連名者1 | 柳井修司(鹿島建設) |
| 連名者2 | 中田慎一(鹿島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度繊維補強セメント系複合材料、床版取替工事、UFC床版、流動性保持、初期強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1008 |
| 末尾ページ | 1013 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 高速道路の床版取替工事における間詰部に,場所打ちの高強度繊維補強セメント系複合材料(VFC)を適用した。このVFCには,練上がりから60分後の流動性としてモルタルフロー250mm以上を保持し,かつ練上がりから14〜17時間後のPC鋼材緊張時に圧縮強度30 N/mm2を発現することが求められた。流動性の保持および初期強度の発現を両立させるVFCの配合を,室内および実機による試し練りで選定した。実施工では,目標としたVFCの品質を確保することができ,間詰部の充填と鋼材の緊張を円滑に行うことができた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1165.pdf |