| 種別 | 論文 |
| 主題 | 無機系被覆工法に生じた乾燥収縮ひび割れが凍結融解抵抗性に及ぼす影響の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河合正憲(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 石神暁郎(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 筏津春花(鳥取大学) |
| 連名者3 | 緒方英彦(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート開水路、PCM、HPFRCC、凍結融解試験 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1014 |
| 末尾ページ | 1019 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 積雪寒冷地におけるコンクリート開水路では,凍害劣化を対象とした補修が進められている。このうち,無機系被覆工法は乾燥収縮ひび割れが発生しやすいが,凍結融解抵抗性に及ぼす影響は不明である。そこで本研究では,無機系被覆工法による補修が施工された開水路側壁から採取したコアを用いて凍結融解試験を実施し,超音波伝播速度の測定およびマイクロスコープを用いてひび割れの観察を行った。その結果,PCMではひび割れの有無によらず通水面側で超音波伝播速度の低下は見られず,補修材のひび割れの進展が見られなかったことから,発生した乾燥収縮ひび割れの及ぼす影響が小さい可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1166.pdf |