| 種別 | 論文 |
| 主題 | けい酸塩系表面含浸工によるソイルセメント改良土の表面保護性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内慧斗(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 松田匠生(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 小林瑞穂(インバックス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ソイルセメント、けい酸塩系表面含浸材、乾湿繰り返し、カルシウム、ビッカース硬さ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1032 |
| 末尾ページ | 1037 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,ソイルセメントに対して,カルシウム補助溶液およびけい酸塩系表面含浸材を施工した。そして,乾湿繰り返しに伴う物性変化や強度特性について検討を行った。その結果,ビッカース硬さ試験では,供試体側面から約13mmの範囲において,ビッカース硬さの増加がみられた。また,高炉B種セメントで圧縮強度が顕著に向上していることも確認した。ソイルセメントにカルシウム補助溶液を供給後,けい酸塩系表面含浸材を施工することで,改質効果を発揮したことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1169.pdf |