| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化モルタルにカルシウム補助溶液を供給したけい酸塩系表面含浸工による改質効果にモル比が与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田匠生(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 黒岩大地(富士化学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | けい酸塩系表面含浸材、中性化、カルシウ、ビッカース硬さ、モル比 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1038 |
| 末尾ページ | 1043 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,中性化促進期間が異なる供試体に,各種カルシウム補助溶液を供給した後にけい酸塩系表面含浸材のモル比([SiO2]/[Na2O])を変化させて施工した。そして,ビッカース硬さ試験を実施し,中性化促進期間およびけい酸塩系表面含浸材のモル比が改質効果に与える影響について検討を行った。その結果,中性化促進期間8週間の供試体においても,カルシウム補助溶液を施工することでけい酸塩系表面含浸材と反応し,改質効果を示した。また,中性化促進期間およびカルシウム補助溶液の種類に関わらず,モル比2.5では,モル比3.2よりビッカース硬さ増加量および改質深さが大きく,高い改質効果を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1170.pdf |