| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末混入モルタルへのけい酸塩系表面含浸工によるCl-浸透阻止性に関する定量的評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本航士(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 濱田義大(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 辛軍青(安部日鋼工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、けい酸塩系表面含浸材、ビッカース硬さ、Cl-浸透阻止性、等価かぶり |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1044 |
| 末尾ページ | 1049 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 比表面積および置換率を変化させた高炉スラグ微粉末を混入したモルタル供試体を作製し,けい酸塩系表面含浸材を施工し,ビッカース硬さ試験および塩水浸漬試験によるCl-濃度分布測定を行った。その結果を用いて,等価かぶりの概念を導入して改質部の見かけの拡散係数を算定した。その結果,高炉スラグ微粉末4000を用いた場合,置換率が増加するとけい酸塩系表面含浸材のpHの上昇によりCl-浸透阻止性が向上することを示した。一方で,高炉スラグ微粉末6000の場合は,けい酸塩系表面含浸材によるCl-浸透阻止性の向上は示すものの,けい酸塩系表面含浸材のpH上昇による明確な性能向上は示されなかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1171.pdf |