| 種別 | 論文 |
| 主題 | ジオポリマーを用いた水蒸気透過性を有する剥落防止材料の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 島田昌紀(積水化学工業) |
| 連名者1 | 有賀俊記(積水化学工業) |
| 連名者2 | 千頭啓司(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 中村大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ジオポリマー、剥落防止、水蒸気透過、高架橋、アルカリ骨材反応 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1050 |
| 末尾ページ | 1055 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | ジオポリマーを用いた剥落防止材料の設計を行い,その水蒸気透過性と,モルタル材料に含まれた水分の排出量を経時的に評価した。その結果,ジオポリマー系剥落防止材料はポリマーセメント系剥落防止材料と比べ2.8倍の水蒸気透過係数を有し,モルタルに含まれた飽和状態の水分を30日後には1.8倍排出することを確認した。また,モルタル上面に水を貯めた状態で行った浸透性評価においても含水量の増加速度が緩やかであることを確認することができた。これらの結果により,ジオポリマーを用いた剥落防止材料は,従来の材料と比較して年間を通してコンクリート中の水分を抑制できることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1172.pdf |