| 種別 | 論文 |
| 主題 | 経年によるコンクリートの中性化と乾燥の進行が圧縮強度および臨界応力度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本庄敬祐(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 木野瀬透(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | 新井真(日本建築総合試験所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、中性化、圧縮強度、体積ひずみ、臨界応力度、含水率 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1068 |
| 末尾ページ | 1073 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリートの中性化や含水状態の変化が圧縮強度に影響すると言われているが,通常の圧縮強度試験では載荷時に供試体端面に摩擦拘束が生じるため,経年によるコンクリート表面からの変化を適切に評価できていない可能性がある。そこで,本研究では中性化および含水状態を変化させた供試体で摩擦拘束を低減させて圧縮強度試験を行い,それらが圧縮強度および臨界応力度に及ぼす影響を確認した。その結果,中性化や乾燥の進行に伴い,コンクリートの表層と内部で臨界応力度の分布に差が生じ,JIS で定められる圧縮強度試験では,この影響は把握できないことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1175.pdf |