| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材率がコンクリート円柱供試体の圧縮性状に及ぼす影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山侑大(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 武田健太(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 細骨材率、応力ピーク時のひずみ、有限要素解析、コンクリートの圧縮側の応力−ひずみモデル |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1080 |
| 末尾ページ | 1085 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,細骨材率の異なる(44.8〜47.2%)コンクリート円柱供試体を作製し,一軸圧縮強度試験および静弾性係数試験を行うことで,圧縮性状についての実験的検討を行った。次に,実験結果を対象として,有限要素解析により,既往の圧縮側の応力−ひずみモデルの適用性の確認を行った。実験結果より,細骨材率の減少に伴い,応力−ひずみ曲線における応力ピーク時のひずみが大きくなることが示された。また,解析による検討を行った結果,細骨材率が大きくなるにつれて,解析で適用した既往の圧縮側の応力−ひずみモデルによっては,実験結果の応力ピーク時のひずみを表現できない可能性があることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1177.pdf |