種別 論文
主題 中性化が進行した高炉スラグ微粉末を高含有したモルタルの力学特性に関する基礎的研究
副題
筆頭著者 キムミンジン(東京理科大学)
連名者1 今本啓一(東京理科大学)
連名者2 李雨彤(東京理科大学)
連名者3 エルドンオチル(静岡理工科大学)
連名者4
連名者5
キーワード 促進炭酸化、高炉スラグ微粉末、静弾性係数、超音波伝播速度
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先頭ページ 1092
末尾ページ 1097
年度 2025
要旨 本研究では,促進炭酸化養生した高炉スラグ微粉末を高含有したモルタルの力学特性を把握することを目的に,圧縮強度および超音波伝播速度の測定を行った。その結果,促進炭酸化養生では,弾性係数が低下する傾向にあることや,促進炭酸化養生時の品質評価方法として超音波伝播速度による評価が可能であることが分かった。また,炭酸化養生を実施した試験体を再養生することにより,力学特性が回復する傾向も見られた。
PDFファイル名 047-01-1179.pdf


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