| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度鋼繊維補強コンクリートの実製造に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉悟士(大成建設) |
| 連名者1 | 加藤優志(大成建設) |
| 連名者2 | 今井和正(大成建設) |
| 連名者3 | 黒岩秀介(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼繊維補強コンクリート、高強度、実製造、粗骨材量、圧縮強度、ヤング係数 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1098 |
| 末尾ページ | 1103 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 設計基準強度100 N/mm2級の鋼繊維補強コンクリートについて,プレキャスト工場での実製造実験により構造体コンクリート強度などのデータを取得し,実製造に向けた検討を行った。鋼繊維混入時の空気量増加による影響を除外すれば,鋼繊維混入が圧縮強度に及ぼす影響は小さいが,間隙通過性の確保のために単位粗骨材絶対容積を小さく設定していることによる圧縮強度およびヤング係数への影響が見られた。また,1.0 m角の模擬柱部材を作製し,部材内部の温度履歴およびコア供試体の圧縮強度は,過去に実施した水結合材比が同じ鋼繊維を混入しない調合の実製造実験結果と概ね同様な傾向であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1180.pdf |