種別 論文
主題 電気炉酸化スラグ細骨材を用いた高強度コンクリートの基礎物性
副題
筆頭著者 加藤優志(大成建設)
連名者1 渡邉悟士(大成建設)
連名者2 山本佳城(大成建設)
連名者3 西脇智哉(東北大学)
連名者4
連名者5
キーワード 高強度コンクリート、電気炉酸化スラグ細骨材、Lフロー、自己収縮、力学物性、耐火性
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先頭ページ 1104
末尾ページ 1109
年度 2025
要旨 製造方法の異なる2種類の電気炉酸化スラグ細骨材(ES,ESW)をそれぞれ用いた高強度コンクリートについて,フレッシュ性状や力学物性等の基礎物性を取得し,細骨材がそれぞれの物性に与える影響を検討した。一般に使用される細骨材(NS)と比較すると,急冷で製造される球状のESW を使用することでコンクリートの粘性が低減できることを確認した。圧縮強度とヤング係数については,徐冷で製造されるES を使用することで10〜20%程度大きくなった。また,ES またはESWを用いたコンクリートの自己収縮ひずみと高温加熱後の圧縮強度は,NS を使用したコンクリートと同程度であることを確認した。
PDFファイル名 047-01-1181.pdf


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