| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリート配合の空練りによる流動性向上に関するモルタルのレオロジー的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本恭裕(日工) |
| 連名者1 | 川崎佑磨(立命館大学) |
| 連名者2 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者3 | 三島剛(フローリック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、2軸強制練りミキサ、空練り、レオロジー、回転粘度計、混和剤 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1110 |
| 末尾ページ | 1115 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 高強度コンクリートの製造技術として,空練り(練混ぜ初期における細骨材とセメントの練混ぜ)による流動性向上について考察してきた。本報では,実務への適応を想定した施工性確認のため,空練りによる流動性向上効果をモルタルのレオロジーに基づき検証した。その結果,一定の空練り時間を確保することで,目標スランプフローを得るための混和剤添加量が低減可能であり,回転粘度計を用いたレオロジー試験によりモルタルの粘性が低下することを確認した。一方で,コンクリート中のモルタルは,同一スランプフローにも関わらず,空練り時間によって粘性が変化することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1182.pdf |