| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ応力下における繊維補強コンクリートの架橋力の寸法効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北林俊祐(岐阜大学) |
| 連名者1 | アリアティザス(岐阜大学) |
| 連名者2 | 國枝稔(岐阜大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 繊維補強コンクリート、曲げ強度、曲げ架橋力、寸法効果 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1134 |
| 末尾ページ | 1139 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 繊維補強コンクリートの曲げ強度の寸法効果はすでに知られており,その要因の大きなものの1つとして引張軟化特性の影響が明らかにされている。一方,橋梁の床版の補修など,平板状の形状の部材の適用も進められており,板状の曲げ破壊における繊維の架橋力の寸法効果について実験的な知見を得ておくことが重要である。本研究では,様々な寸法の繊維補強コンクリートおよびモルタルの曲げ試験を実施し,繊維の架橋力の寸法効果について検討した。その結果,曲げ架橋力には寸法効果が存在し,そこには粗骨材の影響や繊維の配向が影響していることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1186.pdf |