| 種別 | 論文 |
| 主題 | 供試体寸法や成形方法が一軸引張試験におけるUHPFRCの引張特性に与える影響調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤野由隆(UBE三菱セメント) |
| 連名者1 | 玉滝浩司(UBE三菱セメント) |
| 連名者2 | 青木峻二(大林組) |
| 連名者3 | 富井孝喜(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 一軸引張試験、繊維架橋強度、繊維架橋強度時のひずみ、繊維の配向、UHPFRC |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1182 |
| 末尾ページ | 1187 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 床版上面増厚工法用の補修材として適用されている超高性能繊維補強コンクリートは,繊維の多量添加により高い引張特性を有する。本論文では,超速硬型UHPFRCについて一軸引張試験の供試体寸法および成形方法が繊維架橋強度および繊維架橋強度時のひずみに与える影響を調査した。その結果,供試体高さが小さいと繊維架橋強度や繊維架橋強度時のひずみが大きくなる傾向を示した。また,エックス線CTスキャンによる画像解析の結果,供試体高さが小さいと引張応力が作用する方向に配向する繊維の割合が多くなることが確認でき,繊維の配向が繊維架橋強度や繊維架橋強度時のひずみに影響を与えていることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1194.pdf |