| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粒子充填を考慮した高流動コンクリートの配(調)合設計への単位水量および空気量の組込み |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陶山裕樹(北九州市立大学) |
| 連名者1 | 高巣幸二(北九州市立大学) |
| 連名者2 | 小山田英弘(北九州市立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、配(調)合設計、塑性粘度、V漏斗流下時間、粒子充填、流動性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1194 |
| 末尾ページ | 1199 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,既往の粒子充填の理論に基づく従来の高流動コンクリートの配(調)合設計手法に,練混ぜ水と空気量の変数を取り込んで拡大したモデルを提案した。同モデルでは,水を微小粒子と解釈し,空気も便宜的に水と同様に扱う。係数qを0.134としたAndreasen & Andersen式の粒子径分布曲線を理想とするひとつの理論に基づき,固形物の構成割合だけでなく,水セメント比や単位水量,空気量まで策定できる配(調)合設計手法の可能性が,モルタル供試体による実験を通じて示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1196.pdf |