| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自由落下高さが締固めを必要とする高流動コンクリートの材料分離抵抗性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陳内真央(土木研究所) |
| 連名者1 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者2 | 櫻庭浩樹(土木研究所) |
| 連名者3 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 締固めを必要とする高流動コンクリート、自由落下高さ、材料分離、空気量、mechanically-compacting flowable concrete、free fall height、air content |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1206 |
| 末尾ページ | 1211 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 締固めを必要とする高流動コンクリートは,打込みなどの施工作業の省力化が期待されているが,実証データが限定されていることから,打込み面までの自由落下高さは普通コンクリートと同様に1.5m以下に制限されている。そこで,自由落下高さがコンクリートの打込み後の物性に及ぼす影響を明らかにするため,水結合材比とスランプが異なるコンクリートを1.5〜4.0mの高さから平坦な床面に自由落下させる試験を実施した。その結果,水結合材比が小さい締固めを必要とする高流動コンクリートでは自由落下高さを1.5mより大きくできる可能性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1198.pdf |