| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硬化促進剤をあと添加したコンクリートによる床仕上げ時間短縮に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀田和宏(大林組) |
| 連名者1 | 酒井正樹(大林組) |
| 連名者2 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者3 | 高田大資(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 硬化促進剤、床仕上げ、金ごて押え、凝結時間、土間床、働き方改革、生産性向上 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1224 |
| 末尾ページ | 1229 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 気温が低い冬期はコンクリート上面の床仕上げ作業が深夜に至るケースが多く,生産性の向上が求められている。そこで,冬期環境下において,筆者らが開発した硝酸塩系硬化促進剤をあと添加したコンクリートの凝結時間やフレッシュ性状等の基礎性状の確認を行うとともに,左官職人による床仕上げの作業性を検証した。その結果,硬化促進剤をセメント質量で1%あと添加したコンクリートは,通常のコンクリートと同等のフレッシュ性状や強度,作業性等を確保しつつ,凝結時間および床仕上げ時間を2時間程度短縮でき,工事担当者の生産性向上に寄与できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1201.pdf |