| 種別 | 論文 |
| 主題 | 練混ぜ時におけるモルタル先行練り時間の違いがコンクリートの品質およびCO2排出量に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田邊陽(鹿島建設) |
| 連名者1 | 取違剛(鹿島建設) |
| 連名者2 | クマルアワド(鹿島建設) |
| 連名者3 | 鍵本道宏(セイア) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 練混ぜ、材料投入順序、フレッシュ性状、圧縮強度、消費電力、CO2排出量 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1242 |
| 末尾ページ | 1247 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 一般的なコンクリートを対象に,練混ぜ時にモルタルを先行して練り混ぜる時間を変化させ,コンクリートの品質および消費電力に及ぼす影響について検討した。その結果,モルタルを先行して練り混ぜる時間によらずコンクリートの品質はほぼ一定であった。一方,モルタルを先行して練り混ぜる時間を長くすることで練混ぜに伴う消費電力は削減され,結果としてCO2排出量は低下することを明らかにした。また,練混ぜの進行に伴い消費電力が一定となった後の練混ぜ時間の延長がコンクリートの品質に及ぼす影響は小さく,練混ぜ時間の短縮に伴うCO2排出量削減が可能であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1204.pdf |