| 種別 | 論文 |
| 主題 | 管内圧力及びポンプ主油圧による配管閉塞リスク管理手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 茅根夏樹(千葉工業大学) |
| 連名者1 | 根本浩史(清水建設) |
| 連名者2 | 永島啓介(千葉工業大学) |
| 連名者3 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 圧送性、管内圧力、閉塞、ポンプ主油圧、近似線からの変動係数 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1254 |
| 末尾ページ | 1259 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートの圧送における配管閉塞時の管内圧力やポンプ主油圧のデータを測定することで,閉塞時における管内圧力やポンプ主油圧の変動の確認及び分析を行い,適切な配合の選定や圧送条件の設定などによる配管閉塞リスクを低減させるための対策について検討を行った。その結果,粗骨材量が多く,圧送速度48m3/h程度での圧送時には,配合による圧送の乱れの影響が顕著に表れることから,ポンプ主油圧や管内圧力の圧力波形を測定し,閉塞のリスクが高まった場合,圧送速度を下げる等の対策を講じることで,配管閉塞リスクを低減させることが可能であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1206.pdf |