| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種先送り材を用いたコンクリート圧送時の筒先廃棄量の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎順二(淺沼組) |
| 連名者1 | 木村芳幹(オーテック) |
| 連名者2 | 山田藍(竹中工務店) |
| 連名者3 | 岸繁樹(近畿生コンクリート圧送協同組合) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 先行材、先送りモルタル、ポンプ、圧送、圧縮強度、廃棄量 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1260 |
| 末尾ページ | 1265 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 先送りモルタル代替として用いられる先送り材は,使用方法や廃棄量が明確ではなく広く活用されていない。本報では,各種の先送り材の性能とそれらを使用したコンクリートの圧送性を評価することを目的として実大規模の圧送実験を実施した。実験の結果から,筒先からの必要廃棄量は,ポンプ機種や先送り材 の使用量にかかわらず先送り材の種類により概ね100〜200(L)程度と推定できた。また,ブーム姿勢はA 形の方がM 形よりも先送り時の圧送性が良いこと,先行水の要否と先送り材の使用量が圧送性に大きな影響を及ぼすために先送り材の性能に応じた適切な使用量を選定することが重要であることなどが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1207.pdf |